サロンを移転リニューアルオープンで完全独立
こんばんは!小さなアロマサロンのセラピスト、サエです。
こちらは福岡県なのですが、やっと涼しくなってきたという感じで、まだまだ日中は半袖で過ごせます。
このブログは、「小さなアロマサロンができるまで」をまとめたブログです。
これからエステやサロンなど何かを始めたいと思っている方、アロマが好きな方、小さなお店をひらきたいとお考えの方などの参考にしていただけるように、わかりやすい内容でお伝えしていきます。小さなお店の経営の流れも、大まかに知っていただけたらうれしいです。
今日は、私が小さなアロマサロンをオープンした経緯についてお話ししようと思います。
いい香りだけじゃない。アロマセラピーの魅力に出会うまで
もともといい香りのものが好きだった私ですが、ただ香りを楽しむだけではないアロマセラピー>の奥深さにすっかりハマってしまい、小さなアロマセラピーサロンをオープンすることになりました。
私がアロマセラピーを学んだのは、イギリスのロンドンです。20代半ばのころから、どこか海外へワーキングホリデーで行きたいとずっと思っていた私は、2016年にイギリスのワーホリに当選し、渡英を決意しました。
目的もなく飛び込んだワーホリ生活
実は最初は、本当に何も目的もなく、ただ「日本を出てみたい」という気持ちだけで日本を飛び出してしまいました。今思うと、かなり無鉄砲だったなと思います(笑)
イギリスでのワーホリ期間は2年間なのですが、最初の1年は飲食店などのアルバイトを掛け持ちして、とにかく働きまくる日々でした。
友人の一言で見つかった「目標」
イギリスでの生活が1年ほど経ったころ、友人からかけられた
「せっかく海外に行くなら、何か目標を立てていった方がいいよ」
という言葉をふと思い出しました。このまま「日本に帰るのはもったいないな」と思い、何かに挑戦してみようと考えて選んだのが、イギリスをはじめヨーロッパが本場とされている「アロマセラピー」だったんです。
私にアロマセラピーがぴったりだったのには、こんな理由がありました。
- もともとエステサロンで働いていた
- ロンドンで日本人のアロマの先生に出会えた
- マッサージをすること自体が好きだった
ちなみに、日本でマッサージを行うにはマッサージ師などの資格が必要になりますが、イギリスではアロマセラピストとしてアロママッサージを行うことができます。この制度の違いも、当時の私にとっては新鮮な発見でした。
ロンドンのアロマスクールで学んだこと
アロマの学校では、アロマセラピーに使う精油について、原料となる植物のことから丁寧に学びました。ほかにも、精油の化学構造や香りのメカニズムについても勉強しました。
また、ケーススタディとしてさまざまな人種の方の体に実際に触れさせていただき、アロマセラピーの実践経験を積みました。イギリスでの経験は、私自身を大きく成長させてくれたと感じています。
学び・今後の工夫
イギリスでの経験を振り返って感じるのは、「知識」だけでなく「実践」を積み重ねたことが、今のサロン運営の土台になっているということです。精油の座学だけでは分からなかった、お客様一人ひとりの体の違いや反応は、実際に多くの方に触れさせていただいたからこそ学べたことだと思います。
また、日本とイギリスの資格制度の違いを知ったことで、帰国後は日本の基準に合わせてきちんと知識をアップデートし直す必要があると気づきました。当時取得した資格に安心しきらず、今も情報をアップデートし続けることを心がけています。
まとめ
そんなこんなで日本に帰国し、小さなアロマサロンをオープンしてから、おかげさまで3年ほどが経ちました。
これから何かを始めたいと思っている方に楽しんでいただけるように、このブログを書いていきます。あなたにも夢や目標があるなら、始められることから少しずつ始めていけば、きっと叶えられるはずです♪
もし今、何もやりたいことが見つからないという方も、目の前のことを一生懸命やっていたら、ふと「あれをしたい」と思いつくことがあるかもしれません。
私もこれから、いろいろなことをご紹介しながら、このブログを読んでくださる方と一緒に、楽しくやりたいことをやっていけたらいいなと思っています。